日経新聞の電子版が始まってますね。
失敗説ばかりが流れていましたが、リリース時より、擁護説も目にするようになりました。
個人的に一方的な意見が飛び交う中では、逆の意見は興味深く目にとまります。
逆の意見も色々見る中で、電子版の価格設定には大手企業のかわいそうなまでの葛藤が垣間見えました。
ユーザー側から見ると、何をどう見てもメリットはないと思います。
一部、日経世代のビジネスマン(主に経営者?)は、「日経」という経営者同士の話題についていかなければならないため、お金を払ってでも情報を取りに行くかもしれません。
そういう人たちには極論いくらで売っても数は変わらないと思うんです。
ただ、既に新聞というメディアに見切りをつけた人たちや、新たに購読を検討する若手層からすると、残念ながら魅力は感じられません。
ネットからの情報を処理するだけでも一杯一杯なのですから。。。
新聞は買わないけど電子版がでるなら・・・と考えた人たちからすると憤慨する価格w
結局今回の価格設定は、ユーザー目線は考えず、100%企業目線でジャッジがなされたと思う。
日経新聞自体の年間購読数は微減どまりで、ほぼ横ばいがここ数年続いているそうな。
いかに新聞購読ユーザーを減らさずに、電子版に対応するか。
購読数を維持しながら電子版へトライするという意味ではこの価格設定はリスクを回避したうまい設定だとは思います。
ただ、先が長くない年配の方たちはこれでいいとしても、若手社員達はどう考えているのだろう。
日経は経済新聞の先駆者としてこの戦略が取れたけど、他新聞社で働く若手社員達はもっと気になるところ。。。
外野から覗き見る者としては、守りに入った大手ほどおもしろくないものはない。
2010年3月28日日曜日
2010年2月26日金曜日
日経新聞電子版が流行らない訳
ほんと、潰れるんじゃないかって思った。
http://pr.nikkei.com/customer/user.html
あくまで新聞の部数・売上は減らしたくない、というのが目に見えて笑えた。
産経新聞がクソみたいなiphoneアプリを出したりしてたけど、ようやく電子化に対応する気になったかと
思ったらこのありさま。
別物、別サービスとしてはっきりさせないと、その他メディアに追い付けなくなるのではと思う。
今まで日経新聞を買ってたけど、配達と売店で買う時の値段が変わらないことが不思議でしょうがなかった。
配達でお願いしたらいらん広告がわんさか入るし。土日いらんっていうても値引きしてくれへんし。
お金ない子は売店で買いますよ。
で、そうこうしてたら数ヶ月前に売店での価格をあげやがった。
それ以来反発して日経を買わないことにした。
確かに、ネットだと自分の興味がある分野の情報しか見ない傾向があり、その点では新聞は各分野まんべんなく
書かれており、興味のないニュースも目につくので、その点はいいと思う。
ただ、個人的にはしばらく買うのをやめて、大きなニュースははてぶやバズッターや、Google、Yahoo、livedooreニュース
を見て、興味のある分野はその道で著名な方のtwitterやblogを見ている。
それだけで事足りてる気がする。
※結局新聞も興味ないとこは飛ばしたりしてたし、、、
ネットでもその点を意識しながら情報を拾えば問題ないように思う。
年末に日経の記者の取材があったが、若い方だったからか理解力もなかったし、、、
であればおもしろいブログを書く人の記事を見る方がよっぽど興味ない分野でもわかりやすく理解ができる。
これからソーシャルメディア内の情報検索の技術が進んでくるとますます新聞の価値が問われるのでは。
有料で優良な情報でないと買う意味はなくなってくると思います。
スマートフォンに電子ブックも出るし。
両方見るほどみんな時間もないしね。
と散々言いつつも日経さんならではのパイプなどもあると思うのでそういった点から優良なコンテンツが
出てくることを期待しつつ。
しかし、webの情報に数千円出すならほりえもんの有料メルマガをとりたい。w
http://pr.nikkei.com/customer/user.html
あくまで新聞の部数・売上は減らしたくない、というのが目に見えて笑えた。
産経新聞がクソみたいなiphoneアプリを出したりしてたけど、ようやく電子化に対応する気になったかと
思ったらこのありさま。
別物、別サービスとしてはっきりさせないと、その他メディアに追い付けなくなるのではと思う。
今まで日経新聞を買ってたけど、配達と売店で買う時の値段が変わらないことが不思議でしょうがなかった。
配達でお願いしたらいらん広告がわんさか入るし。土日いらんっていうても値引きしてくれへんし。
お金ない子は売店で買いますよ。
で、そうこうしてたら数ヶ月前に売店での価格をあげやがった。
それ以来反発して日経を買わないことにした。
確かに、ネットだと自分の興味がある分野の情報しか見ない傾向があり、その点では新聞は各分野まんべんなく
書かれており、興味のないニュースも目につくので、その点はいいと思う。
ただ、個人的にはしばらく買うのをやめて、大きなニュースははてぶやバズッターや、Google、Yahoo、livedooreニュース
を見て、興味のある分野はその道で著名な方のtwitterやblogを見ている。
それだけで事足りてる気がする。
※結局新聞も興味ないとこは飛ばしたりしてたし、、、
ネットでもその点を意識しながら情報を拾えば問題ないように思う。
年末に日経の記者の取材があったが、若い方だったからか理解力もなかったし、、、
であればおもしろいブログを書く人の記事を見る方がよっぽど興味ない分野でもわかりやすく理解ができる。
これからソーシャルメディア内の情報検索の技術が進んでくるとますます新聞の価値が問われるのでは。
有料で優良な情報でないと買う意味はなくなってくると思います。
スマートフォンに電子ブックも出るし。
両方見るほどみんな時間もないしね。
と散々言いつつも日経さんならではのパイプなどもあると思うのでそういった点から優良なコンテンツが
出てくることを期待しつつ。
しかし、webの情報に数千円出すならほりえもんの有料メルマガをとりたい。w
2010年2月16日火曜日
twitterを勉強してみる
twitterに関する素晴らしい資料があったので備忘もかねてまとめてみる。
・twitterブーム
本国アメリカでは2009年前半にピークに
日本ではアメリカの後に続くように夏ごろから話題に
※個人的に今回は日本で話題になる前(アーリーマジョリティ?)だったことに満足w
アメリカでは、「Tewitter」は「blog」と同程度google内で検索されている模様。
日本では、「blog」や「mixi」と比較するとまだまだずっと少ない。
・twitter内の国別トラフィック
なんと国別のトラフィックで日本が2位とのこと!
・twitterブームの火付け役、スマートフォン
携帯電話のショートメッセージからスタートしたが、iphoneを中心としたスマートフォンのキラーアプリと
なったことでブームが加速したらしい。
・twitter内のアクティブユーザー
アメリカでは依然としてfacebookの方が断然人気はあり、
twitterのアクティブユーザーも20%程度しかいないとのこと。
実際40%が全く発言していないなど。
・twitterの今後
課題はあるものの以前の日本でのブログブームと近い伸びを示している
ことからその可能性は十分あるとのこと。
あとはマーケティングの事例などを紹介している。
=======================
個人的にtwitterはつぶやく人と、つぶやきを聞く人の二手に分かれていて、
双方がどちらを兼務することもでき、かつ、両方でメリットを享受できていることが
大きいのではと考えます。
▼つぶやく側
(ここでいうつぶやく側は一定専門知識を有していて広い読者層のいる人)
この人たちはたいていblogを運営してます。
blogに書くほどではないことや、書けなかったことをつぶやくことでよりその人の人となりや、
知見の深さを示すことができる。
読者はより一層ファンに。そうでない人もファンになる。といった効果があるのでは。
RSSなどで管理が楽になったとはいえ、複数のblogを読むのは手間です。
でもフォローするなら簡単。
RSSは読まなければ溜まりますが、twitterは見なければ情報が勝手に流れていくので
その点ではRSSを購読するかどうか悩むよりハードルは断然低いように思います。
▼聞く側
上記とかぶりますが、blogをRSSで購読するより断然ハードルが低い点。
また見なければというプレッシャーもないのでその点は心理的にもいいと思います。
また、有識者のより日常を聞くことができるため、有識者が参考にしている情報や
blogを知ることができます。
誰が誰をフォローしているか等々。
フォローしすぎたら外せばいいし、そのあたりの行動ハードルが低く、得られるメリットの
大きさが魅力ではないでしょうか。
mixiでも似たようなサービスをやってますが、twitterとの大きな違いは、
普段つながることができない人に近づくことができる点だと思います。
完全なるビジネスマン視点ですが・・・
マーケティングに利用するならばファンの獲得と、獲得したファンをよりコアなファンにしていく
ことに利用できるので、キャンペーンなどへの活用が一番簡単でおおそう。
でもUCCみたいなことにもなりえるので、十分注意がひつようですね。
キャンペーン・特集ごとにアカウントを作ってやるのはいいかも。
・twitterブーム
本国アメリカでは2009年前半にピークに
日本ではアメリカの後に続くように夏ごろから話題に
※個人的に今回は日本で話題になる前(アーリーマジョリティ?)だったことに満足w
アメリカでは、「Tewitter」は「blog」と同程度google内で検索されている模様。
日本では、「blog」や「mixi」と比較するとまだまだずっと少ない。
・twitter内の国別トラフィック
なんと国別のトラフィックで日本が2位とのこと!
・twitterブームの火付け役、スマートフォン
携帯電話のショートメッセージからスタートしたが、iphoneを中心としたスマートフォンのキラーアプリと
なったことでブームが加速したらしい。
・twitter内のアクティブユーザー
アメリカでは依然としてfacebookの方が断然人気はあり、
twitterのアクティブユーザーも20%程度しかいないとのこと。
実際40%が全く発言していないなど。
・twitterの今後
課題はあるものの以前の日本でのブログブームと近い伸びを示している
ことからその可能性は十分あるとのこと。
あとはマーケティングの事例などを紹介している。
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個人的にtwitterはつぶやく人と、つぶやきを聞く人の二手に分かれていて、
双方がどちらを兼務することもでき、かつ、両方でメリットを享受できていることが
大きいのではと考えます。
▼つぶやく側
(ここでいうつぶやく側は一定専門知識を有していて広い読者層のいる人)
この人たちはたいていblogを運営してます。
blogに書くほどではないことや、書けなかったことをつぶやくことでよりその人の人となりや、
知見の深さを示すことができる。
読者はより一層ファンに。そうでない人もファンになる。といった効果があるのでは。
RSSなどで管理が楽になったとはいえ、複数のblogを読むのは手間です。
でもフォローするなら簡単。
RSSは読まなければ溜まりますが、twitterは見なければ情報が勝手に流れていくので
その点ではRSSを購読するかどうか悩むよりハードルは断然低いように思います。
▼聞く側
上記とかぶりますが、blogをRSSで購読するより断然ハードルが低い点。
また見なければというプレッシャーもないのでその点は心理的にもいいと思います。
また、有識者のより日常を聞くことができるため、有識者が参考にしている情報や
blogを知ることができます。
誰が誰をフォローしているか等々。
フォローしすぎたら外せばいいし、そのあたりの行動ハードルが低く、得られるメリットの
大きさが魅力ではないでしょうか。
mixiでも似たようなサービスをやってますが、twitterとの大きな違いは、
普段つながることができない人に近づくことができる点だと思います。
完全なるビジネスマン視点ですが・・・
マーケティングに利用するならばファンの獲得と、獲得したファンをよりコアなファンにしていく
ことに利用できるので、キャンペーンなどへの活用が一番簡単でおおそう。
でもUCCみたいなことにもなりえるので、十分注意がひつようですね。
キャンペーン・特集ごとにアカウントを作ってやるのはいいかも。
2010年2月7日日曜日
スマートフォンの台頭
ノキア、第4四半期決算を発表--スマートフォン好調で利益が60%増に~
なんだか今年1年の間に半分近い人がスマートフォンを持つようになってそうな。。。
前までは電車に乗っても、iphone持ってる人を見つけるとうれしくなるっていうくらいの割合だったのが、今では、向かい側の人はかなりの確率でiphoneっていう。。。
逆に隠したくなるようなくらい持ってる人が増えましたね。
iphone以外のスマートフォンはまだあまり見てませんが、ノキアの記事などを見ていると世界的にはかなりの勢いで増えているみたいですね。
今年一年間でiphone以外のスマートフォンの台頭に期待。
別の記事ですが、就活生の間でもiphoneがヒットしているらしい。
理由は、就職説明会に予約するため。
企業の採用抑制+学生の不安拡大で、説明会の予約がわずか2分で満席になることも。。。
説明会のほとんどはPCからしか予約できないため、PCサイトにアクセスできるスマートフォン=iphoneがヒットしているらしい。
なんだか悲しい背景ですね。
説明会に早く予約する学生=優秀な学生ではないのは誰でもわかるはず。
ユーストリームを使って配信して、twitterで質問を受けるとか、、、そこである程度取捨選択した学生だけを小規模な説明会に誘導するなどすればいいのに。
2分で予約する学生でも、中には当日ドタキャンしたり、企業ブランドだけを目当てに参加したりする学生は少なからず多いと思う。
そんな学生を集めるくらいなら自社のことを理解し、積極的に質問などをしてくる学生を招待する方が企業にとっても有意義なはずです。
せっかくスマートフォン活用が増えてくるなら中身も伴った就職活動を企業側からしかけるべきではないでしょうか。
なんだか今年1年の間に半分近い人がスマートフォンを持つようになってそうな。。。
前までは電車に乗っても、iphone持ってる人を見つけるとうれしくなるっていうくらいの割合だったのが、今では、向かい側の人はかなりの確率でiphoneっていう。。。
逆に隠したくなるようなくらい持ってる人が増えましたね。
iphone以外のスマートフォンはまだあまり見てませんが、ノキアの記事などを見ていると世界的にはかなりの勢いで増えているみたいですね。
今年一年間でiphone以外のスマートフォンの台頭に期待。
別の記事ですが、就活生の間でもiphoneがヒットしているらしい。
理由は、就職説明会に予約するため。
企業の採用抑制+学生の不安拡大で、説明会の予約がわずか2分で満席になることも。。。
説明会のほとんどはPCからしか予約できないため、PCサイトにアクセスできるスマートフォン=iphoneがヒットしているらしい。
なんだか悲しい背景ですね。
説明会に早く予約する学生=優秀な学生ではないのは誰でもわかるはず。
ユーストリームを使って配信して、twitterで質問を受けるとか、、、そこである程度取捨選択した学生だけを小規模な説明会に誘導するなどすればいいのに。
2分で予約する学生でも、中には当日ドタキャンしたり、企業ブランドだけを目当てに参加したりする学生は少なからず多いと思う。
そんな学生を集めるくらいなら自社のことを理解し、積極的に質問などをしてくる学生を招待する方が企業にとっても有意義なはずです。
せっかくスマートフォン活用が増えてくるなら中身も伴った就職活動を企業側からしかけるべきではないでしょうか。
2009年11月22日日曜日
坂本龍馬
実は、坂本龍馬と誕生日が同じとのこと。親父からこの年になって初めて聞かされる。
もうちょっと早く教えてくれてれば歴史の勉強頑張ってたかもしれへんのに。
と、WEB、SEOとは全く関連のないネタになりましたが。
以下wikipediaより抜粋---------
坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、日本の武士(土佐藩郷士)、政治家、実業家。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。贈官位、正四位。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来、国民的人気を誇っている。また、その事跡についてはさまざまな論議がある。
慶応2年(1866年)、1月、坂本龍馬の斡旋により、京都で長州の桂小五郎(木戸孝允)と薩摩の西郷隆盛が会見し、薩長同盟(薩長盟約)が結ばれた。このとき龍馬は桂に求められて盟約書の裏書を行っている。天下の大藩同士の同盟に一介の素浪人が保証を与えたものであって、彼がいかに信を得ていたかがわかる[13]。裏書を行う直前に寺田屋で幕吏に襲撃されたが、一命を取り留める。その傷を癒すため、妻おりょうと共に鹿児島を旅行する。6月、第二次長州征伐では亀山社中の船・ユニオン号(グラバー商会から薩摩藩名義で買い入れ「桜島丸」となり、長州藩に引き渡され「乙丑丸」となる)で長州藩海軍を支援。
慶応3年(1867年)、土佐藩との関係を修復して海援隊を創設した。4月、いろは丸沈没事件がおこり御三家紀州藩に損害を賠償させる。後藤象二郎とともに船中八策を策定し、後藤象二郎が山内容堂を説いて土佐藩の進言による大政奉還を実現させた[14]。12月、京都の旅寓・近江屋(京都市中京区)で何者かに中岡慎太郎と共に暗殺された。旧暦の誕生日と命日は同じ。暗殺犯は京都見廻組という説が有力である。
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もうちょっと早く教えてくれてれば歴史の勉強頑張ってたかもしれへんのに。
と、WEB、SEOとは全く関連のないネタになりましたが。
以下wikipediaより抜粋---------
坂本 龍馬(さかもと りょうま、天保6年11月15日(1836年1月3日) - 慶応3年11月15日(1867年12月10日)は、日本の武士(土佐藩郷士)、政治家、実業家。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。贈官位、正四位。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来、国民的人気を誇っている。また、その事跡についてはさまざまな論議がある。
慶応2年(1866年)、1月、坂本龍馬の斡旋により、京都で長州の桂小五郎(木戸孝允)と薩摩の西郷隆盛が会見し、薩長同盟(薩長盟約)が結ばれた。このとき龍馬は桂に求められて盟約書の裏書を行っている。天下の大藩同士の同盟に一介の素浪人が保証を与えたものであって、彼がいかに信を得ていたかがわかる[13]。裏書を行う直前に寺田屋で幕吏に襲撃されたが、一命を取り留める。その傷を癒すため、妻おりょうと共に鹿児島を旅行する。6月、第二次長州征伐では亀山社中の船・ユニオン号(グラバー商会から薩摩藩名義で買い入れ「桜島丸」となり、長州藩に引き渡され「乙丑丸」となる)で長州藩海軍を支援。
慶応3年(1867年)、土佐藩との関係を修復して海援隊を創設した。4月、いろは丸沈没事件がおこり御三家紀州藩に損害を賠償させる。後藤象二郎とともに船中八策を策定し、後藤象二郎が山内容堂を説いて土佐藩の進言による大政奉還を実現させた[14]。12月、京都の旅寓・近江屋(京都市中京区)で何者かに中岡慎太郎と共に暗殺された。旧暦の誕生日と命日は同じ。暗殺犯は京都見廻組という説が有力である。
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